【日経広告研究所】広告主動態調査2021年版 ―有力企業の広告宣伝活動と意識―発刊

 日経広告研究所は3月22日、「広告主動態調査2021年版―有力企業の広告宣伝活動と意識―」を発行した。
 同研究所は1977年から毎年、広告宣伝活動に熱心な企業を対象に調査を実施。今回名称を「広告動態調査」から改め、より広告主に対する調査であることを明確にするとともに、内容も大幅な見直しを加えた。
 若年層に対する課題意識と広告展開法、メッセージ広告の出稿意向、ターゲティング広告の課題と利用意向、広告活動成功の要因、広告宣伝部の基本方針など、より広告主企業の関心を集めているテーマを追加。また、コロナ禍による影響についても尋ねている。
 一方、メディアの利用状況や広告予算、近年の重要な課題などの質問を引き続き設けている。
 調査は20年11月から21年1月にかけて実施し、256社から回答を得た。
 体裁はA4判並製、134頁、定価1万1000円(税込み)。

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