【日広連】第30回屋外広告士試験の受験者を募集

 (一社)日本屋外広告業団体連合会(日広連)は「第30回屋外広告士試験」を10月24日(日)に実施するが、受験申込みを8月10日(火)まで受け付けている。
 この試験は、屋外広告物の製作・施工に関する総合令的な知識および技術を有する人を認定する資格制度。屋外広告法に定める「登録試験機関」である日広連が毎年実施している。試験地は北海道、宮城県、東京都、群馬県、新潟県、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県の全12会場(予定)。試験科目は学科A(関係法規)、学科C(設計・施工)がともに全15問必須で時間は60分。学科B(広告デザイン)は全20問必須で時間は80分。実技(屋外広告物の設計またはデザインのいずれか1問選択)で時間は120分。
 受験資格は満18歳以上の実務経験3年以上の者(事業所の証明印が必要)。1・2級建築士、1・2級建築施工・土木施工管理技士の国家資格を有する者は試験科目の一部が免除される。受験料は17,824円(税込み)。「受験の手引き」(受験願書)の配布期間は7月30日(金)までで価格は1部510円(税込み・送料込み)。
 詳細は下記まで。
 http://www.nikkoren.or.jp/okugai/
(写真は昨年の屋外広告士試験・東京会場)

 

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