【JMA】「第13回日本マーケティング大賞」の受賞作品を発表

 (公社)日本マーケティング協会(JMA)は6月9日、「第13回日本マーケティング大賞」の受賞作品を発表した。協力は日本マーケティング学会、後援は経済産業省。
 同賞は企業・自治体・団体等の組織における新しいマーケティングやコミュニケーション手法、ビジネスモデルの開発を積極的に促し、消費者の生活の向上と経済・社会の活性化につながる活動を奨励、マーケティングの社会的評価を高めることを目的に2009年から実施されている。
 対象期間は昨年1月1日から12月31日までの企業・自治体・団体の活動。選考委員により、推薦資料をもとに追加情報を含めて討議を実施・選定された。
 今年も日本市場が成熟化する中、成長につながる創意工夫が凝らされたプロジェクトが多数エントリー。応募総数128件の中から厳正な審査の結果、日本マーケティング大賞グランプリに「トヨタイムズ」(企業名・団体名:トヨタ自動車㈱)を選出。このほか準グランプリ1件、奨励賞5件、地域賞3件が決まった。

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