【長田広告】全国の自社媒体で最新のJ-POPに関するコンテンツを放映開始

 長田広告㈱は5月30日、全国約100カ所の自社媒体「LEDコミュニティビジョン」を活用し、最新のJ-POP音楽に関するコンテンツを放映開始したことを発表した。
 同コンテンツは、高輝度で見やすく、交差点などに位置し街のシンボル的な役割を果たすLEDコミュニティビジョンを活用し、街にエンターテインメントの要素を加えることを目指すもの。特長は、音声無しで、アナログ看板のような静止画主体で動画が再生できるメディアでありながら、動く部分をあえて小さくする画面構成にしていること。音声が流れる巨大ターミナル駅の大型ビジョンとは異なるアプローチを取っているという。
 これまで同社の主力商品である野立て看板広告やサイネージ媒体の広告商品は、地域密着で事業を行うクライアントが単独の媒体で広告出稿するケースが多かった。今回の取り組みは、全国展開している屋外広告会社としてのメリットを生かし、全国放映の可能性の検討を進め、その取り組みの一環として実施した。
(写真は東京都新宿区大久保通新大久保駅入口交差点創立ビル屋上の媒体)

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