【東広美】「S&Dショウ2021」を11月4~6日に開催。出展社を7月30日まで募集

 東京屋外広告美術協同組合(東広美)は、「第62回SIGN&DISPLAY SHOW(S&Dショウ)2021)」を11月4日(木)から6日(土)までの3日間、東京・青海の東京ビッグサイト(青海展示棟Aホール)で開催するが、出展社を7月30日(金)まで募集している。
 出展対象は、サインやディスプレイの製作・施工に必要な資材、素材および加工機器、工作車両などあらゆる関連商品を一堂に集め、業界関係者に不可欠な新情報の提供と新製品発表の場と位置付けている。
 今年のテーマは「ココから広がる サインとディスプレイのミライ。」。1小間9㎡(間口3.0×奥行3.0×高さ2.7m)で出展料は35万2000円、組合員・賛助会員は31万9000円(税込み)。350小間を予定している。
 また、今年3月に開催したオンライン展は全面的に改訂。リアル展開催の事前PR、事後のフォローに活用してもらうよう会期を10月13日(水)から11月12日(金)までの1カ月間に設定した。オンライン展出展料は5万5000円、リアル展に出展していると3万3000円(税込み)。
 
 詳細は下記まで。
 http://www.tokobi.or.jp/sds/
 (写真は前回=2019年の展示会場入口)

 

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