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【岡広美】「サイン&ディスプレイショーINおかやま2023」を8月23・24日にコンベックス岡山で開催。51社・団体が出展

 岡山県屋外広告美術協同組合(岡広美)、岡広美青年部会は、展示商談会「サイン&ディスプレイショーINおかやま2023」を8月23日・24日の2日間、岡山市北区の岡山県総合展示場コンベックス岡山(中展示場)で開催する。
 今回は岡広美青年部会創立10周年を記念し、広告物の製作・施工に必要な資機材や加工機器、工作車両などあらゆる関連商材を一堂に集める。岡広美では業界の新情報の提供と新製品発表の場として、過去に2回、同展を開催してきた。
 今年は51社・団体(82小間)が出展。セミナーではリンテックサインシステム㈱やローランド ディー.ジー.㈱、共催団体である(一社)日本屋外広告業団体連合会、岡広美などが登壇。日本屋外広告業青年部連合会(日広青連)による「日広青連カストリ選手権」のほか、ものづくりコーナー、24日午後2時半からは「トイドローン操縦体験」(中国広告美術業青年部連合会主催)などが実施される。
 さらに会場内では「有資格者点検の問題点について」と題した研修会も開催(24日12時半から、参加費は無料)。今年10月1日から看板の「車検」にあたる、一定条件での有資格者による看板の点検「国土交通省標準点検」が、3年ごとに完全に義務づけられる点を岡山県屋外広告士会の岸本直文会長が解説する。

  展示会の詳細は下記の通り。
 https://www.okachu.or.jp/member/?page_id=480
 

 

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