【九広連】広告資機材展「2026九州サイン&デザインディスプレイショウ」を6月5・6日に福岡市博多区の福岡国際センター

九州広告美術業組合連合会(九広連)は6月5日・6日の2日間、広告資機材展「2026九州サイン&デザインディプレイショウ(九州S&Dショウ)」を、福岡市博多区の福岡国際センターで開催する。
九州S&Dショウは、九州の広告美術業界の発展と九州域内の経済発展および都市景観と環境保持を創造するため、毎年開催されており、今年で17回目。併催展は九州印刷材料協同組合、福岡県印刷工業組合、福岡印刷工業協同組合主催の「2026九州印刷情報産業展」で、テーマは「温故知新 50年の知恵を力に、デジタルとAIが磨く未来」。50回目を迎える同展は、歴史年表掲示コーナーやスタンプラリー、記念講演のほか、福岡市立博多工業高校画像工学科、九州産業大芸術学部ビジュアルデザイン科の学校展示ブースも新設される。
同時開催展は、50人を超えるクリエイターとマッチングできる「クリエイターズエキシビジョン2026」。このほか、セミナーも予定している。入場は無料。
併催展を含むサイン・ディスプレイ業界関連の主な出展社・団体、セミナーは下記の通り。(50音順)
㈱アシダコーポレーション、㈱アルミックアドシステム、㈲今城ネオン製作所、㈱イメージ・マジック、㈱インターコスモス福岡支店、エプソン販売㈱、㈱オーテック、㈱カンバーズ、キヤノンマーケティングジャパン㈱、九活印刷機材㈱、㈱キヌガワ福岡、協和電工㈱、コムネット㈱、重光商事㈱、ZIGEN LS㈱、㈱新星社、セルカム㈱、㈱Tak-Me、㈱DSメタル、東京ラミネックス㈱、東洋インキ㈱、㈱トーヨーコーポレーション、ニチエ㈱、㈱ニップコーポレーション、(一社)日本屋外広告業団体連合会、日本製図器工業㈱、パイオテック㈱、㈱ハマジ、㈱樋口金十郎商店、㈱フジタ、㈱プロテラス、正上商会㈱、㈱ミマキエンジニアリング、武藤工業㈱、㈱モトヤ、㈱ユーボン、㈱吉日、㈱ラミーコーポレーション、理想科学工業㈱、㈱レインボーオフィスサポート、ローランド ディー.ジー㈱。
【併設セミナー(展示会場内セミナー室で開催=入場無料。事前申し込み制の記念講演は除く)】
【6月6日】▽午前10時半~、「デジタル印刷で取り組む新たなビジネス~折り紙食器「beak」の開発と特許の権利化~」(同/富士フイルムグラフィックソリューションズ㈱)▽午後1時~、「感性と科学の融合」で描く印刷事業の未来展望~市場縮小を乗り越える次世代戦略~」(同/ホリゾン・ジャパン㈱)
(写真は昨年の展示会場)

