【エフアンドエム】社名を伏せ、“リアルな姿”のみで勝負する、OpenWorkの体験型広告「いい会社って、なんだろう。」(阪急大阪梅田駅)に参画

㈱エフアンドエムは、オープンワーク㈱が運営する社員クチコミサイト「OpenWork」のプロモーション企画に参画し、5月25日から阪急大阪梅田駅構内でピールオフ広告「いい会社って、なんだろう。」を展開する。
本企画は、企業名や給与などの情報を伏せた状態で、社員・元社員によるクチコミデータから抽出した「強み」と「弱み」のみをカード形式で掲出するユニークな交通広告。壁面一面に並べられたカードを利用者が自由に剥がし、裏面の二次元コードを読み取ることで、初めて企業名や採用情報が分かる仕組みとなっている。
同社は、地元関西の“いい企業”の一社として選出された。参画の背景について同社は、「強みも弱みも包み隠さず公開し、あえて社名を隠して求職者へアピールする本企画は、当社が掲げる“痛快な挑戦”に通じるもの」と説明する。
同社は「サービスの水道哲学」を経営理念に掲げ、質の高いサービスを社会インフラのように提供することを目指している。また、行動指針には「痛快なことをしよう」「他社で3年で学ぶことを1年でマスターする」といった項目を掲げ、社員の成長や挑戦を重視している。さらに、「愛される人になる」という指針のもと、求職者に対しても等身大の姿を示すことが“親切”につながるとし、「入社後のミスマッチ防止や信頼関係構築の第一歩になる」とコメントしている。
広告では、知名度や待遇などの先入観を排し、「この環境なら頑張れそう」「この弱みなら受け入れられる」といった視点から、自身の価値観に合った企業選びを楽しんでもらいたい考えだ。
【プロモーション概要】
掲出場所:阪急大阪梅田駅 百貨店広場壁面
掲出期間:2026年5月25日~31日
※ピールオフカードはなくなり次第終了
※掲出内容・期間は変更となる場合あり
※駅係員への問い合わせ不可
※安全に配慮のうえ観覧を呼びかけている

