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【長広美】第8回ながさきサインフォーラムを12月17日に長崎県庁で開催。サインウォッチングやワークショップを併催

 長崎県屋外広告美術協同組合(長広美)は12月7日午後1時から、「第8回ながさきサインフォーラム」を長崎市尾上町の長崎県庁で開催。県内の屋外広告物行政担当者や県内外の組合員など25人が参加した。
 同フォーラムは、官民連携で良好な広告景観形成を推進するため、身近な屋外広告物を題材に街づくりを語り合いながら意識向上を図り、魅力ある広告景観を考えるもの。今回のテーマは「まちとつながるサイン~新たな賑わいをつくる長崎のサイン~」。
第1部「長崎県の屋外広告物行政の現状について」は長崎県土木部都市政策課景観まちづくり班の町田博昭係長、第2部「長崎市の屋外広告物行政の現状について」を長崎市まちづくり部景観推進室の久原涼輔氏がそれぞれ報告した。第3部は西九州新幹線開通で賑わう長崎駅周辺のサインウォッチングと題し、参加者を4班に分けて実施。第4部は「屋外広告物 座談会&ワークショップ」が行われるなど5時に閉会した。

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