【シャープ】1万台規模のサイネージを一元管理するクラウドサイネージサービス「e-Signage SX」を提供開始

 シャープ㈱は10月6日、1万台規模のデジタルサイネージを一元管理できるクラウドサイネージサービス「e-Signage SX(イーサイネージ エスエックス)」の提供を開始した。
 同サービスは、全国に店舗や拠点を展開する事業者を対象に、デジタルサイネージのコンテンツ制作から配信、端末管理まで、一連の運用を支援するもの。端末と管理者の2種類の認証を採用し、セキュリティ対策を強化したほか、UIを刷新することで使い勝手を向上させ、日々の運用作業をスムーズに行えるようにした。
 主な特長として、1万台規模のデジタルサイネージの一元管理に対応。さらに、端末と管理者の2種類の認証によるセキュリティ対策、UIの刷新などによるコンテンツ制作から配信までの一連の作業の効率化を実現する。

関連記事一覧