【オーマッチ】OOHプラットフォームにて、お気に入り機能と資料ダウンロード機能をリリース

OOHプラットフォーム「オーマッチ」にお気に入り機能・資料ダウンロード機能追加

 オーマッチ㈱は5月27日、運営するOOHプラットフォーム「オーマッチ」にて、①検討中の広告メディアをサイト上に保存できる「お気に入り機能」②お気に入りの広告メディア情報をPDFファイルでまとめてダウンロードできる「資料ダウンロード機能」をリリースした。

 「オーマッチ」は、ソフトバンクグループの社内起業制度「SB Innoventure」より誕生したOOHに特化したプラットフォーム。自社商材のターゲットや広告を出したいエリア、メディアの種類などの要素を絞り込み、条件に見合うメディアを検索できる。23年4月時点では首都圏の1都3県および東海エリアに対応しており、交通広告、大型ビジョン、サイネージをはじめとした約17.9万件のメディアを掲載している。
 同社が今回の新機能をリリースしたのは、数多くの広告メディアの検索が可能な一方で、「希望の広告メディアをスムーズに絞り込みたい」「問い合わせる前に、会社内で広告メディアを吟味したい」という声が多かったため。マーケティング担当者が広告メディアのリサーチや検討などにかけていた工数を削減し、戦略的な業務により集中できることが狙いだ。
 機能の詳細は以下の通り。

①お気に入り機能
1ステップで、検討中の広告メディアをサイト上に保存。気になる広告メディアの情報へのクイックアクセスに強いだけではなく、サイト上でお気に入りに入れたメディア同士を比較・検討できる。
②資料ダウンロード機能
お気に入り登録によって絞り込んだ広告メディアの情報を、PDFファイルでダウンロードする機能。フォーマットが揃った状態の資料を一括で出力でき、別々の媒体から資料請求するより円滑な比較・検討が可能。

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