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【全国健康保険協会広島支部】「いろは&かえで」ラッピング電車が運行、駅貼りポスターやデジサイも活用し、健診受診を促進

 全国健康保険協会広島支部は、協会けんぽの認知度向上と健診の重要性を訴求するため、広島電鉄が運行する路面電車にラッピング広告を掲出した。9月29日から運行を開始し、2027年3月までの実施を予定している。
 ラッピング電車は、広島電鉄宮島線の広島駅から広電宮島口駅間を走行。あわせて、車内ポスターや駅貼りポスター、デジタルサイネージを組み合わせた複合的な広報を展開する。
 車内ポスターは2026年10月から2027年3月まで広島電鉄全線の車両内側窓上に掲出。駅貼りポスターは2027年1月から3月まで宮島線の広電西広島駅から広電宮島口駅間に掲出する予定だ。
 デジタルサイネージは、ミナモア1階の東西連絡通路で10月12日から11月22日まで、広島駅2階の南北自由通路で11月23日から12月27日まで展開。いずれも5分おきに15秒間、2種類の画像を表示する。日常的に利用される交通広告を複数組み合わせることで、協会けんぽの認知定着と健診受診率の向上を目指す。

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