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【秋田書店】『弱虫ペダル』100巻到達を記念してキャタクターたちが聖地・秋葉原に一斉集結

 弱虫ペダル100巻到達を記念し、㈱秋田書店は5月11日より、秋葉原駅構内で大型広告を展開している。

 5月8日に発売されたコミックス100巻を記念したもので、主人公・小野田坂道の“はじまりの地”である秋葉原を舞台に、作品の軌跡を表現した“秋葉原ジャック”企画。坂道のこれまでの物語を一本の“道のり”として描いた大型グラフィックに加え、主要24キャラクターが登場するサイネージ広告も掲出されている。
 大型グラフィックでは、秋葉原に通うため自転車に乗り始めた坂道が、仲間やライバルとの出会いを通じて成長していく姿を、歴代の走行シーンをつなぐ形で表現。作品タイトルにキャラクターたちの顔を大胆に落とし込んだデザインも見どころとなっている。
 作者の渡辺航氏は、「”弱虫ペダル”コミックス100巻到達です!坂道くんがアニメグッズを買うために通ったアキバ。自転車に乗って、インターハイをチームで勝って先輩たちと訪れたアキバ。坂道くんにとっては全ての始まりの街、大好きな街!その秋葉原の駅をペダルでいっぱいにしています!皆さんもチームの一人として現地に行って、あるいはSNSでお祝いしてください!キャラクターたちも待ってます!!」とコメントを寄せている。

【交通広告概要】
・期間:2026年5月11日〜17日 
・横型グラフィック:JR秋葉原駅 改札内中二階コンコース
・縦型サイネージ:JR秋葉原駅 中央改札内
・撮影に関するお願い
・長時間にわたる滞留はご遠慮ください。
・周囲の方の通行の妨げにならないようご配慮をお願いいたします。
・SNS等に投稿される際は、周囲の方の映り込みにご注意ください。
・安全に配慮し、ルールを守った上でお楽しみください。
・駅および駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください。

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