【ohpner】街中を走行するモビリティ広告の広告効果に関する調査結果を発表

オフラインマーケティング事業を展開するohpner㈱は5月13日、モビリティ広告(アドトラック)が認知・興味関心に与える影響を調査した結果を発表した。
同調査では、関東一都三県在住の20歳〜49歳男女を対象に、広告到達率・広告関心度・利用/購買検討度に加え、広告接触が認知や興味関心に与える影響、モビリティ広告に対する印象について分析を実施。対象広告の認知率を聴取したところ、「確かに見た」「見た気がする」と回答した人は合計56.4%となり、半数以上が広告を認知していることが確認された。また、対象広告の商品・サービスについて、「関心がある」「やや関心がある」と回答した人は61.8%、「利用/購買を検討したい」「やや検討したい」と回答した人は55.7%となり、半数以上が広告を認知しているという結果に加え、商品・サービスへの関心喚起や利用/購買検討においても高い数値が確認された。
さらに、広告認知者と広告非認知者を比較し、広告接触が認知や興味関心に与える影響についても分析を実施。その結果、広告認知者は広告非認知者と比較して、「商品認知:約4.7倍」「商品興味:約5.1倍」「購買検討:約8.1倍」という結果となり、認知だけでなく、興味関心や購買検討においても明確な差が見られた。

