【日立製作所、通天閣観光】通天閣のリニューアルで屋外広告にLEDを全面採用

 ㈱日立製作所は、通天閣観光㈱が運営する通天閣のリニューアル工事を行っているが、このほど、屋外広告にLEDを全面採用すると発表した。
 通行量の多い南広告面には、LEDサイネージビジョン(高さ約32m、横幅約3m)を設置し、動きを取り入れた表示や、通天閣と日立の情報発信を実現。同ビジョンは文字をスクロール表示できるため、文字数制限のない発信が可能となり、多言語表示にも対応する。
 動きを加えた広告は、日立が1957年から掲出してきた通天閣の屋外広告の中で、今回が初となる。
 また、東面に設置していたタワー上部の大時計を南面に移動。さらにタワー塔頂部は、天気予報の役割を終え、今後はタワー全体に調和したトップライトとして新たに生まれ変わるという。
 なお、通天閣の再点灯は今年9月を予定している。

(写真は南広告面LEDサイネージビジョンのイメージ)

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