大分市で看板用の支柱折れ、男児一時重体

 大分県大分市大字森町のスポーツ施設の敷地内で、12月6日、7歳の男子児童が看板用の支柱に登っていたところ支柱が折れて落下し、一時意識不明の重体に陥った。
 同日午後5時すぎ、男子児童が倒れていると通行人から119番通報があった。児童は支柱に登って遊んでいたとみられ、頭を打ったが、容態は回復傾向にあり、命に別状はないという。
 看板の支柱は高さ3m、幅5mで、表面がさび根元から折れていた。Google ストリートビューで確認したところ、看板の表示面は無く、残った4本脚の支柱全体がさびているのが確認できた=写真。
 警察は引き続き折れた原因を調査するとしている。

 詳細は総合報道2021年12月15日号で取材。

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