【三井不動産、福岡地所】福岡市西区「マリノアシティ福岡」跡地の商業施設名称を「三井アウトレットパーク 福岡マリノア」に決定。27年4月に開業予定

三井不動産㈱および福岡地所㈱は、共同で開発を推進する福岡市西区「マリノアシティ福岡」跡地の商業施設の名称を「三井アウトレットパーク 福岡マリノア」に決定、2027年4月に開業すると発表した(写真右は「三井アウトレットパーク 福岡マリノア」 完成イメージCG)。
同施設は、幹線道路「マリナ通り」に面し、福岡高速環状線「愛宕」ICから約2kmに位置する。最寄りの福岡市地下鉄空港線「姪浜」駅は「福岡空港」駅から約25分で、「博多」駅・「天神」駅からも乗り換えなしでアクセス可能で、開業に合わせて、「姪浜」駅から昭和バス、「博多」駅・「天神」駅から西鉄バスが路線バスを運行する予定。
また、同施設は約170店舗が集まる屋外型の「アウトレット棟」と、福岡・九州・全国の人気店が集結する一大食ゾーン「MARINOA GOURMET TOWN」やスーパーマーケット「ロピア」などが入る屋内型の「ハーバー棟」の2棟で構成する。海を一望できる開放的な「ハーバーパーク」には、人気ゲーム「モンスターハンター」の2体の巨大立像が九州で初めて登場するほか、ロピアグループによるBBQ「グリルピア」が出店するなど、アウトレットショッピングに加え、グルメ、BBQ、エンターテインメントなどを海辺で楽しめる新たなお出かけスポットとし、家族や友人との休日のお出かけ、福岡観光の立ち寄り先、日常の食事・買い物など多様なシーンで楽しめる施設を目指す。

(写真上は、「モンスターハンター立像」完成イメージCG)

