【ファースト】オフィスの「情報不足」をサイン・ディスプレイで解決する特集サイトを公開

ファースト事例集

 ㈱ファーストは、オフィス空間におけるサイン・ディスプレイの活用方法を紹介する専門ページを公開した。受付や執務フロア、通路・共用部など空間ごとに想定される課題を整理し、それぞれに適したサイン・ディスプレイの導入方法や活用の考え方をまとめている。
 近年のオフィスは、単なる執務スペースにとどまらず、来訪者への対応や社内コミュニケーション、企業ブランディング、働きやすい環境づくりなど、多様な役割を担う空間へと変化している。一方で、受付案内の分かりにくさや社内導線の複雑化、掲示物の乱雑化、共用部での情報共有不足など、日常運用の中で生じる課題も少なくない。公開した専門ページでは、オフィスを用途ごとに分類し、それぞれの空間に適したサイン・ディスプレイを紹介している。
 受付・エントランスでは、企業イメージを伝えながら受付方法や来訪時の行動を分かりやすく案内するサインを提案。スタンド型デジタルサイネージやタワーサイン、卓上A3差し替えパネルなどを例に挙げている。執務フロアや会議室では、ゾーニングによる空間活用や社内コミュニケーションの促進をテーマに、ディスプレイパネルパーテーションやホワイトボードスタンドなどを紹介。情報共有や居心地の良いワークスペースづくりを支援する。
 同社はこれまで、スタンド看板や案内サイン、パネルスタンド、ディスプレイ用品、スタンド型デジタルサイネージ、オーダー製作などを通じて、店舗や商業施設、公共施設、オフィス向けに各種情報発信ツールを提供してきた。今後も、空間ごとの課題や利用者の動線を踏まえたサイン・ディスプレイの提案を通じ、分かりやすく快適な空間づくりを支援していくとしている。

【公開ページURL】
https://www.first-sp.com/product/office.html

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