【アートヴァディジング】縦型ショート動画をそのまま放映できる「JR大分駅前広場ビジョン」の運用開始

屋外広告メディアを運営するLEDダイナミクス福岡(運営:㈱アートヴァディジング)は、JR大分駅前広場に大型縦型LEDビジョンを設置し、6月から正式運用を開始した。大分駅前エリアでは初となる音声対応の大型縦型LEDビジョンで、駅前の新たなデジタルサイネージメディアとして広告展開を図る。
設置されたビジョンは横2.5メートル、縦5.5メートルの縦型仕様。2.9ミリピッチの高精細・高輝度LEDを採用するとともに、音響設備にはBOSE製スピーカーを導入し、高画質映像と高音質サウンドを組み合わせた広告配信を実現した。縦型フォーマットの採用により、TikTokやInstagramリール、YouTubeショートなどで制作された縦型動画コンテンツをそのまま屋外メディアへ展開が可能で、同社ではデジタル広告とOOHを連携させたクロスメディア展開を提案し、広告素材の二次活用や制作コストの削減につなげる考え。また、駅前広場では一般的な横型ビジョンとは異なる縦5.5メートルの大型フォルムによって高い視認性を確保。多くの通行人が行き交う環境でも視線を集めやすく、駅前空間における存在感の向上を狙う。
音響面では、BOSE製スピーカーによるクリアな音質を採用することで、雑踏の中でも音声メッセージを届けやすい環境を構築。映像と音声を組み合わせることで広告内容の理解や記憶への定着を促し、ブランドイメージの向上や広告効果の最大化を目指すとしている。

