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【佐賀県】人気漫画「キングダム」とコラボした全長300m超の「キングダム読破堤」が登場

キングダムと佐賀県

 佐賀県は、県内のモノ・コトを起点に、誰もがハッとしてドキドキする“新しい驚き”をつくる情報発信プロジェクト「サガプライズ!」の一環として、2026年​1月に連載20周年を迎える人気漫画『キングダム』とコラボレーションし、「キングダム ×(駆ける) 佐賀県 〜佐賀の火を絶やすでないぞォ。〜」プロジェクトをスタートした。
 同コラボは、佐賀県出身の漫画家・原泰久氏の『キングダム』連載20周年を迎えるこの記念すべきタイミングで実現。​1月27日より期間限定で佐賀空港の愛称を「佐賀キングダム空港」とし、館内装飾や、複製原画と有田焼コラボ作品等を展示する「佐賀キングダム空港特別展」を開催する。
キングダムと佐賀県
 また、同日からコミックス77巻まで全ページを有明海沿いの防波堤に掲出し、一気読みできる全長300m超の「読破堤」、秦の始皇帝ゆかりの地とされる古湯温泉での周遊企画、市街地を走るラッピングバスなど、佐賀が誇る地域資源と『キングダム』の熱量を掛け合わせた大規模なコラボレーションとして展開。作品の持つ圧倒的な発信力を活かして、佐賀空港の利用促進や県内各地への観光誘客につなげる。
キングダムと佐賀県

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