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【PalledAd】OOH広告の広告効果の可視化について、東京大学社会戦略工学研究室との共同研究を開始

 ㈱PalledAd(パルダッド)と東京大学社会戦略工学研究室 茂木研究室は、OOH広告業界のデジタルトランスフォーメーション推進のため、VR空間を活用した広告効果の可視化を目指す共同研究を開始したと発表した。
 共同研究の目標は、OOH広告の効果を可視化し、広告出稿の意思決定を支援すること。
 研究ではVR空間におけるアイトラッキングの実験を介して広告の見られやすさを計測し、さらにデータ分析を通じて、広告の効果を予測するモデルを構築することで、将来的には、OOH広告の効果可視化による出稿価格の適正化や設置位置の最適化の実現を目指している。
 パルダッドは、OOH広告のオンラインマーケットプレイス「AdVice(アドバイス)」を運営しており、本共同研究の結果は、広告効果の予測機能としてAdViceに組み込まれる。これにより、AdViceでの広告取引をスムーズに行えるだけでなく、従来よりも精度を向上させた状態で費用対効果を比較して広告を選ぶことができるようになることが期待される。

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