【富士フイルムイメージングシステムズ】調布市から受託した『調布駅前広場バス運行案内デジタルサイネージ設置業務』において調布駅前広場にデジタルバス停システム・デジタルサイネージ「MORA FOR BUS STOP」を計10台設置。4月1日から運用を開始

富士フイルムイメージングシステムズ㈱は、調布市から受託した『調布駅前広場バス運行案内デジタルサイネージ設置業務』において、調布駅前広場に同社のデジタルバス停システム・デジタルサイネージ「MORA FOR BUS STOP」(以下「MORA」)を計10台設置した。
駅前広場の中心には、バス総合案内板デジタルサイネージを設置するほか、調布駅の計9か所のバスのりばにバス停用デジタルサイネージを設置。バス発車案内と時刻表、路線図、地域情報、広告などの情報を表示し、バス利用者の利便性向上と地域の情報の発信に寄与する。なお、調布駅前広場に設置された「MORA」は4月1日から運用を開始する。
調布駅前広場は、交通ロータリーの整備による交通結節機能の向上が進められ、来街者の増加が見込まれる中、複数のバス事業者(京王バス㈱、小田急バス㈱など)の乗り入れのため、のりばや行先、最適な乗車バスを分かりやすく案内する仕組みの整備が課題となっていた。こうした課題を受け、駅前広場における交通の利便性向上を目的に、同社のデジタルバス停システム「MORA」が採用された。
「MORA」は、時刻表やバス接近案内、路線図などの情報をデジタルサイネージ上で統合表示し、バス利用者に必要な情報を一目でわかりやすく提供する。時間帯を強調した時刻表表示や、バスの接近案内、災害時の運行情報の即時発信などにより、従来のバス停では難しかった、状況に応じたきめ細かな案内を可能。また、4K解像度による高精細な表示により、複雑な路線情報も理解しやすい画面を実現、観光地である「深大寺」方面などの案内を分かりやすく表示し、観光客を含む利用者の利便性向上にも寄与するという。
「MORA」の導入について
導入機種/デジタルバス停システム「MORA FOR BUS STOP」
導入バス停/<南口ロータリー>1番のりば、2番のりば、3番のりば、4番のりば
<北口ロータリー>11番のりば、12番のりば、13番のりば、14番のりば、15番のりば
機器仕様/規格:高さ1,967×幅871×奥行180㎜、ディスプレイ:55インチ/4K解像度(屋外対応・高輝度モデル)
表示内容/発車案内、時刻表、路線図、お知らせ、お客さま向け告知、広告など

