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【ミマキエンジニアリング】フラットベッド型カッティングマシンの新型機「CFXシリーズ」を発表、7月から販売

 ㈱ミマキエンジニアリングは、フラットベッド型カッティングマシンの新型機として、最大速度100㎝/s、最大圧力30㎏のハイエンドモデル「CFXシリーズ」を発表、販売開始は今年7月からを予定している。
 同シリーズは、加工ユニット(本体にツールを装着するための部材)とツール(刃物、エンドミルなどの加工のための先端部材)を最大3つまで同時装着でき、様々な形状の加工を一つの作業で行うことが可能で、ユーザーの用途に合わせた最適な加工ツールを選定できる。
 シリーズはカット可能範囲の異なる①「CFX-2513(カット可能範囲:2540×1300㎜)」、②「同-2531(同:2540×3190㎜)」、③「同-2550(同:2540×5080㎜)」の3機種を取り揃え、最小サイズの「同-2513」でもサイングラフィックス用途で多用されている4×8版(2438×1219㎜)に対応する。また、導入後でもテーブルサイズの拡張に対応しており、最大サイズの「同-2550」まで拡張できる。
 同シリーズは、ステッカー、ラベル、POPやサインボード、什器といったサイングラフィックス用途や紙器・段ボール加工用途、そのほか産業カット用途に年間80台(全世界)の販売を見込んでいる。本体価格は1100万円(税込み)から(ユニット、ツールおよびび加工素材固定用のブロワーは別売)。

 

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