【ジョーシス】タクシー・電車内ビジョンでCM放映

アイデンティティセキュリティ基盤を提供するジョーシス㈱は10月12日から、タクシーおよび電車内ビジョンでCM放映を開始した。期間は11月8日までの4週間。
タクシー広告は、全国38都道府県の「TOKYO PRIME」で10月12日~11月1日、東京23区・武蔵野市・三鷹市の「GROWTH」で10月12日~18日に展開。電車内ビジョンは、首都圏のJR・東京メトロ・都営線で10月19日~25日、11月2日~8日に放映する。
CMでは、経営陣が記者会見で謝罪する場面から始まり、従業員1人の認証情報漏洩を起点とするサイバー攻撃のリスクを描く。同社が提供する認証情報の「管理」「検知」「遮断」の仕組みを紹介し、企業にセキュリティ対策を問いかける内容となっている。
また、GO搭載タクシーで放映する60秒版では、CMに先立ち、ビジネス映像メディア「PIVOT」の番組「日本企業が知るべきサイバー攻撃の実態と対策」の一部を放映する。

