【ぶんか社】「じゃあ、あんたが作ってみろよ」最終巻発売記念。特大広告を10月12日から渋谷駅に掲出

㈱ぶんか社は、谷口菜津子氏の人気マンガ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」の最終巻が10月9日に発売されたことを記念し、10月12~18日まで、東急田園都市線渋谷駅構内の「ビッグ8B」で特大広告を掲出している。OOHの企画・制作は㈱カヤック。
今回の特大広告は、同作の物語の起点となった料理「筑前煮」をテーマに、利用者数№1レシピサービス「クックパッド」協力のもと、ユーザーが投稿した約2000種類の筑前煮写真で、主人公の勝男と鮎美が反省と成長を繰り返しながら歩んできた、これまでの名シーンのコマを隙間なく敷き詰め、「全体的に茶色すぎる」デザインに仕立てたもの。その上に、谷口氏による勝男・鮎美の描き下ろしイラストを重ねることで、物語のフィナーレを表現している。
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」は社会人カップルの勝男と鮎美が、自分とは異なる価値観・生き方があることに気付いていく姿を描いた新時代の恋物語。2025年10月からTBS系火曜ドラマで竹内涼真さんと夏帆さんのダブル主演で実写ドラマ化され、「TVerアワード2025」ではドラマ大賞を受賞している。

(勝男の「全体的におかずが茶色すぎるかな?」の名セリフシーン)

(勝男が作った「筑前煮」シーン)

