【消火栓標識】9月1日の「防災の日」、住友生命保険相互協賛の協賛看板を東京ミッドタウン周辺の消火栓標識に設置

消火栓標識㈱は、9月1日の「防災の日」に住友生命保険相互会社の協賛看板を、東京ミッドタウン周辺の消火栓標識に設置した。
看板利用料は、消火栓標識の維持管理費に充てられるため、協賛そのものが地域の防災インフラを支える社会貢献となる。
「消火栓標識」は、火災の際に速やかに水を供給できるよう、地下にある「消火栓」の位置を示す標識。消火栓標識は全国に約12万本あり、主に民間企業によって維持管理され、その費用は「赤い円形の表示板」の下にある横長の協賛枠による看板利用料で賄われている。
9月1日の「防災の日」は、関東大震災を教訓に災害への備えを見つめ直す日として定められ、生命保険は「万一への備え」を支える事業。その備えを個人の生活だけでなく、地域の防災インフラにも広げる取り組みとして、今回の実施は実施されたという。多くの人が毎日その前を通りながら、消火栓標識の存在を意識する機会は多くない。防災月間に地域への協賛看板が掲出されることは、街中にある防災インフラに目を向けるきっかけにもなる。
消火栓標識では今後も、地域にねざした企業・団体とともに、防災インフラとしての消火栓標識の維持管理と認知拡大に取り組んでいく。

