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【BABY JOBほか】使用済み紙おむつ持ち帰り問題をPRするため、大阪・京都の大型広告ビジョンで広告配信

 保育園から保護者が使用済み紙おむつを持ち帰っている問題の解決に取り組むBABY JOB㈱と、保育園からおむつの持ち帰りをなくす会は、昨年11月に実施したクラウドファンディング(以下クラファン)で応援資金を集め、大阪府と京都府にある大型ビジョンで広告配信を実施した。
 これは、多くの人におむつの持ち帰り問題が認知され、国や自治体が解決に向けて動き、紙おむつの持ち帰りがなくなることを目的としたもの。現在、多くの保育園では使用済み紙おむつを保護者が持ち帰っている問題がある。保護者にとって重くて不衛生であり、保育士にとっては小分けにする手間がかかるなど、デメリットが存在。また、公立保育園では自治体ごとに保育園からの使用済み紙おむつの持ち帰らせるかを判断しているため、地域ごとの子育て格差が起きている状況だ。
 同社は、昨年11月~12月の2か月間、クラファンで応援資金を募集した結果、目標金額を超える78万6500円が集まった。そこで、おむつの持ち帰り率が高い関西地域で多くの方に問題意識を持っていただくため、大阪府・京都府の大型ビジョン(阪急BIGMAN、ヨドバシ梅田LINKS Vision、トンボリステーション、京都ゼストビジョン)で広告配信を行った。

(写真はヨドバシ梅田LINKS Visionでの広告配信)

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