【入間】入間市×三井不動産の連携PRサイン完成、国道16号を見下ろす巨大「いるティー」が出現

入間市は2月1日、三井不動産㈱の物流施設「三井不動産ロジスティクスパーク入間Ⅰ(MFLP入間Ⅰ)」の壁面に、市のマスコットキャラクター「いるティー」などをあしらった巨大PRサインを設置し、掲出を開始した。また、2月5日には同施設の竣工記念式典が執り行われ、杉島市長が出席。新たな産業拠点の完成を祝うとともに、同社の地域貢献の理念と本市のシティプロモーション方針が合致して実現したこの取り組みについて、改めて披露された。
巨大PRサインは、国道16号を行き交うドライバーや歩行者に向けて、幅15m × 高さ5mの巨大な「いるティー」が手を振るデザインを採用。子どもたちが思わず「あ!いるティー!」とそのまま声に出したくなるメッセージと共に、市のシンボルキャラクターを強く印象付ける。
さらに、首都圏の物流の大動脈である圏央道(入間IC付近)に向け、幅14m×高さ1.7m(サイズはおよそ) のワイドな画面で「ようこそ入間市へ -狭山茶の主産地-」のメッセージを掲出。入間市を訪れる方や通過するドライバーを、特産品の狭山茶とともに温かく「お出迎え」する。


