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【京都市】「テルマエ・ロマエ -京都篇-」の配信に合わせて柱巻き広告を掲出

 京都市上下水道局は、水道・下水道の意義や水需要の喚起、日本遺産・琵琶湖疏水の魅力について周知するため幅広い広報活動を展開。その広報活動の一つとして、キャラクターや著名人を起用したコラボ動画を制作しており、昨年11月からYouTube「京都市上下水道局公式チャンネル」で公開中の「テルマエ・ロマエ -京都篇-」の続編を本日より配信する。 
 続編の配信に合わせ、作品の主人公・ルシウスが水道・下水道をPRする柱巻き広告を、京都市営地下鉄3駅(京都・烏丸御池・京都市役所前)の各改札内に掲出。掲出開始日は2月3日を予定している。
 続編の第3話では、安全安心で環境にやさしい水道水の特長や給水スポットをPR、続く第4話は下水処理のほか、集中豪雨からまちを救う下水道の仕組みを紹介する。また、2月15日から配信する第5話では、水道使用量の減少や管路老朽化の課題、独立採算制の仕組みを発信するという。
 

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