【海と日本プロジェクト】海の生き物が描かれた特別電車の運行がスタート

 海と日本プロジェクトin広島実行委員会は、県内の小学5年生、6年生24名からなる「瀬戸内こども調査団」を結成し、海に親しみ、学び、海が抱える問題について考える体験イベント「瀬戸内こども調査団~海の宝、『ハチの干潟』に学ぶ」を7月と10月に開催してきた。
 7月には、「瀬戸内こども調査団」が、希少な干潟や、海水からの塩づくりを学ぶ調査イベントを竹原市内で開催し、10月には、調査イベントで学んだことを自分だけのオリジナルの『干潟新聞』として完成させ、干潟新聞の発表の場となる『海と日本プロジェクト号』の車体を飾るため『海の生き物』の絵を描いた。
 今般、その成果発表の場となる広島電鉄ラッピング特別電車『海と日本プロジェクト号』の運行が始まった。電車は11月28日までの約1カ月間、広島市内と世界遺産厳島神社のある宮島へ向かう路線で通常運行される。

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