【大阪府堺市】さいとう・たかを氏と夢のコラボレーションが実現

 大阪府堺市は、今年「最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ」で世界記録となる201巻が刊行された生みの親であるさいとう・たかを氏の故郷。このほど、同氏が手掛けてきた多くの劇画作品と同市の夢のコラボレーションが実現した。
 まず、11月3日(水)から12月5日(日)までは堺市のフェニーチェ堺で展示会を開催する(入場は無料)。同氏の劇画の世界に触れることのできる展示会で、「ゴルゴ13」の作中に出てきたモデルガンや、目を引く天井バナー、特大展示パネルなど、同氏が描き遺した代表作品を魅力を存分に味わえる内容だ。期間中は、「謎解きMISSION‐特別任務を遂行せよ‐」を同所やさかい利晶の社、堺伝統産業会館、堺市市立中央図書館などで開催する。
 さらに「ゴルゴBAR」を11月22日(月)~28日(日)まで、堺市役所前広場で開催。ゴルゴ13のストーリーから着想を得たオリジナルメニューや空間演出など世界観を反映した飲食エリアを設けるという。

(写真は展示のイメージ。©さいとう・たかを/さいとう・プロダクション)

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