【ドリル】東京・丸の内に総面積約7000㎡の巨大壁画アートを掲出

 ㈱ドリルは、東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京が主催する“Tokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13”のひとつとして、「東京大壁画」を発表する。
 「東京大壁画」は、東京駅の正面にある丸の内ビルディングと新丸の内ビルディングのガラスの壁面を一対のキャンバスに見立て、高さ約150m、横幅約35mの巨大壁画アート2作品を展示するもの。
 総面積7000㎡以上となるアートの壁面展示は、国内外で過去に例がないものだという。
 展示期間は、オリンピック開催直前の2021年7月17日(土)から、パラリンピック閉会式の9月5日(日)までの50日間。
 アートを手がけるのは、1964年東京オリンピックのデザインチームとしても活躍した横尾忠則氏と、娘で画家の美美氏。「宇宙 COSMO POWER」をコンセプトにそれぞれのアート作品を制作し、横尾忠則氏の作品を新丸の内ビルディングに、美美氏の作品を丸の内ビルディングに掲出する。
 上下左右様々な場所から、時に移動しながら見ることを前提とした今回の作品を、鑑賞する場所や視点によって異なる発見が得られるような手法を取り入れて制作しているという。

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