【パナソニック コネクト】デジタルサイネージと生成AI活用で新たに2名の公式エバンジェリスト就任を発表

パナソニック

 パナソニック コネクトは、佐村智幸氏、向野孔己氏の2名が新たに公式エバンジェリストに就任したことを発表した。同社では10名のエバンジェリストを擁しており、DXや顔認証をはじめとするセンシング技術など、各分野のエキスパートが様々な領域での活動を通した企業改革を提言している。
 今回就任した佐村氏は「デジタルサイネージと空間演出」のエバンジェリストに就任。自治体をはじめ交通、商業施設、外食、コンビニ、銀行など幅広い目的に合わせたデジタルサイネージの設計、導入に従事した経験を活かし、今後も進化し続ける映像演出に伴い発生する技術的な課題に対してエキスパートとして最適な空間演出の手法について提案するとともに、顧客の目的に合わせたロケーション価値向上のための具体的な策案を共に考える。
 また、向井氏は国内企業における生成AI活用の先行事例として導入をリードしてきた実績から「企業の生成AI活用」のエバンジェリストに就任。最新テクノロジーを活用し、日本全体の生産性・効率性向上に寄与できる具体例を提言する。

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