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【千広美】「2023千葉県屋外広告タウンミーティング㏌CHIBA」を千葉市美浜区の千葉市地方卸売市場で11月29日開催

 千葉県屋外広告美術協同組合(千広美)は11月29日午前10時から、「2023千葉県屋外広告タウンミーティング㏌CHIBA」を千葉市美浜区の千葉市地方卸売市場で開催。共催は千葉県、千葉市、船橋市、柏市、千葉県屋外広告士会。後援は国土交通省、協賛は㈱オートレント。千広美組合員や行政担当者など41人が参加した。
 今年度のタウンミーティングは高所作業車に乗り、フルハーネス型墜落制止用器具を装着し、屋外広告物安全点検を体験するのが目的。第1部「安全点検実演」は安全点検会場であるCゲートに移動。4班に分かれ、参加者はヘルメット、フルハーネスを着用。最大地上高20m級の高所作業車とスーパーデッキに乗って市場内にある独立広告塔を「屋外広告物安全点検報告書」をもとにチェックした。また小型袖看板、内照看板の表示面を外した状態での内部点検会、フルハーネス型墜落制止用器具の着脱式連結ベルトが万一外れた際の体験会も実施された。
 昼食休憩を挟み、第2部の講演会は「屋外広告物の安全性について」のテーマで(一社)神奈川県広告美術協会・末廣芳和会長が登壇。末廣氏は2019年7月から今年6月までに全国で発生した看板落下につい、当時のニュース映像を交えながら解説。結びに国土交通省都市局公園緑地・景観課景観・歴史文化環境整備室景観事業係・新村翔太郎係長が総評を述べ、午後3時前に散会となった。

(写真はスーパーデッキに乗っての看板点検シーン)

 

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