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【VISH】名古屋・伏見駅で初の交通広告、採用広報の強化へ、ホーム柵ステッカーを展開

 VISH㈱は10月1日、名古屋市営地下鉄鶴舞線・伏見駅で、同社初となる交通広告の掲出を開始した。採用広報の強化を目的としたもので、ホーム柵ステッカー広告を2027年3月31日まで展開する。
 同社は2004年に設立し、愛知県名古屋市に本社を置くIT企業。幼稚園・保育園・認定こども園、習い事スクール、自動車学校、介護施設など、さまざまな業界に向けたクラウドサービスの企画・開発・運営を手掛ける。
 今回の広告では、営業、システムエンジニア、カスタマーサポートの仕事を取り上げ、それぞれの職種が「その先にいる誰か」の仕事や暮らしをより良くすることにつながっている点を表現。「ITの力で世の中にゆとりと笑顔を増やす」という同社のミッションと、日々の仕事とのつながりを伝えるクリエイティブとした。
 掲出場所に選んだ伏見駅は、本社から徒歩4分。全国の顧客にクラウドサービスを提供する一方、採用活動では名古屋で働く人に同社の存在や、名古屋から全国のさまざまな現場を支える仕事を知ってもらうことを狙う。
 同社は今回の交通広告を、転職活動中の人だけでなく、日常的に駅を利用する人に「名古屋にこんな会社がある」と知ってもらう接点と位置付ける。今後は公式noteや公式X、採用オウンドメディアなども活用し、仕事内容に加えて、働く人の考え方や想いを継続的に発信していく。

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