【日東工業】リニモのラッピング広告「ソーライオン号」のデザインをリニューアル

日東工業㈱は10月1日、愛知高速交通㈱が運行する東部丘陵線「リニモ (Linimo)、以下 リニモ」の車両ラッピング広告のデザインをリニューアルした。
ラッピング車両「ソーライオン号」は、同社のイメージキャラクターである「ソーライオンファミリー」が楽しくお出かけするイメージを全面にデザインしたもの。毎年、愛知県長久手市内の小学校3年生を対象に「出張工場見学」を実施しており、今回のラッピング車両の車内には、この出張工場見学に参加した児童が描いた「日東工業の紹介ポスター」を掲示した。
なお、リニモは藤が丘駅(名古屋市)から八草駅(豊田市)までを結ぶ、日本初の磁気浮上式鉄道(リニアモーターカー)です。愛・地球博記念公園(愛知県長久手市)内の「ジブリパーク」へのアクセス路線としても利用されている。
■ラッピング車両の概要
名称:ソーライオン号
運行開始:2026年10月1日より切り替え
(2022年10月1日よりラッピング広告実施中)
車両編成:1編成(3両)

■車両内(地元の小学生が描いたポスターを掲示)

