【アルバルク東京】立体音響設備を搭載したオリジナルラッピング車両が運行

アルバルク東京は9月19日、臨海副都心の有明・青海・お台場をつなぐシンボルプロムナード公園内で展開される新モビリティサービス「PALETTE RIDE」において、オリジナルラッピング車両「ルークラッピング」の運行を開始する。
車両には、アルバルク東京のマスコットキャラクター「ルーク」をデザイン。2026年9月19日から2027年シーズン終了までを予定し、無料で利用できる。また、9月19日から23日までの5日間限定で、ラッピング車両のうち1台に「立体音響」設備を搭載。試合会場を想起させる音響演出により、車内でアリーナの臨場感を体験できる移動空間を展開する。運行車両は、ラッピング車両4台のうち立体音響対応車両1台と通常車両3台。B.LEAGUE PREMIER初年度の開幕に合わせ、臨海副都心を訪れる人々とチームをつなぐ新たな接点として、移動そのものを活用したプロモーションを展開する。


