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【トヨタアルバルク東京ほか】りんかい線「東京テレポート駅」にて東京サンロッカーズとの共同駅装飾を開始

 トヨタアルバルク東京㈱と㈱サンロッカーズは、東京臨海高速鉄道㈱と連携し、9月14日から、りんかい線「東京テレポート駅」出口Aで共同駅装飾を実施している。
 両クラブは今シーズンから「TOYOTA ARENA TOKYO」をホームアリーナとして使用し、それぞれホームゲームを開催。本施策では、同アリーナの最寄り駅となる東京テレポート駅からアリーナへ向かう来場者を歓迎するとともに、臨海副都心エリアとバスケットボール文化を盛り上げていく両クラブの思いを駅空間で表現した。
 出口Aでは、階段とエスカレーターを活用して装飾を展開。階段部分には「WELCOME TO OUR HOME ARENA」のメッセージを掲出し、TOYOTA ARENA TOKYOを訪れるすべての来場者を迎えるとともに、両クラブが力を合わせて同エリアとバスケットボール文化を発展させ、東京を代表するバスケットボールの拠点としてアリーナを育てていく思いを込めた。
 エスカレーター部分には、アルバルク東京と東京サンロッカーズそれぞれのクラブカラーやビジュアルを取り入れ、アリーナへ向かう道中も楽しめる空間を演出している。なお、アルバルク東京のエスカレーター装飾は昨年から継続して展開する。
 同駅出口Aの階段・エスカレーターでは、東京臨海高速鉄道㈱との連携により、昨年10月からアルバルク東京の装飾を実施してきた。今シーズンから東京サンロッカーズも同アリーナをホームとして使用することを受け、両クラブと東京臨海高速鉄道㈱が協議を重ね、今回の共同装飾が実現した。

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