【大阪経済大学】広告キャンペーン「人と人が、磨きあう。」を展開 TVCM・Web・交通広告を連動

大阪経済大学は、2026年度の広告キャンペーン「人と人が、磨きあう。」を、6月1日からTVCM、Web、SNS広告、交通広告で展開している。
同大学は100周年ビジョン「DAIKEI2032」で、「生き続ける学びが創発する場となり、商都大阪から、社会に貢献する“人財”を輩出する」を掲げる。その基盤となるのが、教職員と学生、学生同士の距離が近く、日常的な交流を通じて学びを深める教育環境だ。SNSの普及により対面でのコミュニケーションが希薄化する中、少人数ゼミ教育や年間1万件を超えるマンツーマンの就職指導など、人と人との深い関わりから生まれる学びを訴求している。
今回のキャンペーンでは、卒業生、在学生、教員、職員が一体となって参加し、「人と人が、磨きあう。」というブランドメッセージを等身大の姿で表現。TVCMでは2024年度卒業生2人を起用し、「OB・OGからのメッセージ」として「ゼミ篇」「就活篇」の2作品を制作。在学中の経験や成長、現在の活躍を、本人へのインタビューをもとに厳選したエピソードで描いた。
また、WebサイトではCMでは紹介しきれない多様な卒業生を取り上げ、本学での学びが社会でどのように生かされているかを発信。交通広告では、キャンパスにおける「人と人が、磨きあう。」日常を、ダイレクトに切り取った6種類のビジュアルを展開した。
<企画制作>朝日広告社+ASAKO WEST+AID-DCC+21インコーポレーション
<共通> エグゼクティブクリエイティブディレクター:弦間一雄(大阪経済大学)、クリエイティブディレクター/コピーライター:池田慧、ストラテジックプランナー/クリエイティブプロデューサー:角矢昌太、ビジネスプロデューサー:坂東歩、ビジネスプロデューサー:森本浩揮、ビジネスプロデューサー:今井 涼太、プロジェクトマネージャー:高田柊泉(月)
<MOVIE> プロデューサー:篠田雄介(21インコーポレーション)、プロダクションマネージャー:越智拓碧(21インコーポレーション)、プロダクションアシスタント:木下 政由(21インコーポレーション)、プロダクションアシスタント:木村 瑠壱(21インコーポレーション)演出:清水大志(21インコーポレーション)、撮影:山本崇弘、ヘアメイク:南辻光宏、編集(オフライン):山下大輔、編集(オンライン):梅谷孝之、編集(オンライン):T&E、音楽:ヒッツコーポレーション、ミキサー:東尾睦美、イラスト:ペンズ
<GR> アートディレクター/デザイナー:中山健次郎(AID-DCC Inc.)、フォトグラファー:大瀧卓弥、プロデューサー:栗山倫佳、スタイリスト:上西明子、ヘアメイク:濱地麻子、ヘアメイクアシスタント:昌山実愛子
<WEB> デザイナー:田中杏(AID-DCC)、エンジニア:Mohammed Ghabban(AID-DCC)、プロデューサー:小川聖樹(AID-DCC)
【Web サイト】
■公開期間:2026年5月29日18時~
■公開HP:https://www.osaka-ue.ac.jp/graduate-interviews/
■内 容:多様な卒業生が登場し、本学での学びがどのように社会へと繋がっているか、
具体的に語っていただいたインタビューコンテンツが中心。
【SNS広告】
■広告期間:2026年6月1日~8月7日
■放映地域:TVCM 同様
■掲出媒体:Instagram/TikTok
■内 容:TVCM 同様、「OB・OG からのメッセージ」就活篇 15 秒・ゼミ篇 15 秒を展開。
<交通広告>
■掲出期間:2026年7月6日~7月19日
■掲出媒体:阪急大阪梅田駅 壁面パネルセット(宝塚線)、阪急電車 車内ドア横額面 B3 ポスター
■内 容:教員・職員・在学生それぞれの関係性が最も魅力的に映る校内各所で撮り下ろしを行い、6種類のビジュアルで展開。

