【サンコー】立体映像とグッズ展示を融合した『推しを祀る電脳聖域「箱庭サイネージ」』を発売

 サンコー㈱は9月11日、推し活向けのショーケース型ディスプレイ「推しを祀る電脳聖域『箱庭サイネージ』」を発売した。
 同製品は、白い部分が透明になる透過型ディスプレイを採用した小型サイネージ。幅175×奥行100×高さ285mm、画面サイズ10.1型で、白背景の画像や動画を表示すると背景部分が透過し、庫内の空間と映像が重なることで立体感のある演出が可能となる。庫内にはアクリルスタンドやフィギュアなどのリアルグッズを配置でき、映像エフェクトと組み合わせて展示できる点も特徴。写真・動画・音楽・カレンダーの4モードを搭載し、縦置き・横置きの両方に対応する。
 操作は付属リモコンや本体の専用ボタンから行えるほか、SDカード、USBメモリ、外部機器との接続にも対応。スピーカーも内蔵し、映像と音声・音楽を組み合わせた展示を楽しめる仕様としている。
サンコー

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