【ミナミハラLED】防火地域でも設置できるLEDビジョン「ファイヤーガードビジョン」を発表

㈱ミナミハラLED(本社:長崎県諫早市、代表取締役:南原和弘)は、防火地域への設置を目的として開発したLEDビジョン「ファイヤーガードビジョン」を発表した。
近年、都市部の再開発や大型商業施設の整備が加速する中、屋外デジタルサイネージ・LEDビジョンへの需要が急増している。しかし防火地域においては設置できる広告物に厳しい基準が設けられており、一般的なLEDビジョンでは「設置したいが防火地域のため断念した」「設置後に不適合と指摘され撤去を求められた」という事例が発生している。ファイヤーガードビジョンは、防火地域への設置を前提とした設計思想のもと開発。現在特許出願中の防火地域対応の仕組みにより、都市部の再開発エリア、駅前商業施設、大型ショッピングモールなど、これまでLEDビジョンの導入が難しかった場所への設置を可能とする。

