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【講談社】「ミスマガジン2027」が“顔の見えない履歴書”のデジタル屋外広告を池袋駅にて公開

ミスマガジン

 2027年に45周年を迎えるミスコンテスト「ミスマガジン」を運営する㈱講談社は6月8日より、東武 池袋駅サイネージピラーにてデジタル屋外広告を掲出している。ミスマガジン2027では6月2日に「ベスト20」のメンバーを発表。これにあたり、「顔だけでなく、キャラクターでも推してほしい」という想いを込め、20名のメンバー自らが手書きした“顔の見えない履歴書”をデジタル屋外広告として公開した。
 ミスコンテストでは一般的に、候補者の顔やスタイルなど、見た目にばかり注目が集まりやすい傾向がある。しかし、ミスマガジン事務局では長年、候補者一人ひとりと向き合う中で、彼女たちの魅力は決してビジュアルだけに留まらないと感じてきた。そこで今回の広告では、あえて顔を隠し、候補者自身の言葉や筆跡から“キャラクター”を伝える「顔の見えない履歴書」を制作。外見的な第一印象だけではわからない思いや覚悟など、その人らしさに目を向けてもらうことを目指した。また、“顔が見えないからこそ気になる”広告体験を通じて、通行人の方々に「容姿以外から推しを見つける」きっかけも届けたいとしている。
ミスマガジン
「顔の見えない履歴書」クリエイティブ

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