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【ウテナ】昭和生まれのスキンケア「ウテナ モイスチャー」が“変身ヒロイン風アニメ“の交通広告を公開

 ㈱ウテナは、1983年に誕生したスキンケアブランド「ウテナ モイスチャー」の新たなプロモーションとして、交通広告を4月27日より東京、5月1日より大阪で掲出する。あわせて、“変身ヒロイン風アニメ”の映像作品を5月1日より公開する。
 同ブランドは長年にわたり支持されるロングセラーである一方、主な愛用者層が60~70代に偏っており、若年層への認知拡大が課題となっていた。これまで同社は、「絶滅危惧化粧品」といった自虐的コピーや、「波に乗らないのが、今っぽい。」といった昭和レトロを前面に押し出した広告表現により、あえて“違和感”を生み出すことで話題喚起を図ってきた。
 今回の施策では、その“違和感”のアプローチをさらに発展させ、従来のレトロ路線から一転し、王道の変身ヒロインアニメという大胆な表現に挑戦。映像は全編にわたりAIを活用して制作されており、制作工程の効率化とともに、化粧品プロモーションの枠を超えた本格的なアニメーション作品として仕上げられている。
 作品では、「この地球(ほし)の潤いは、わたしが守る!」というキャッチコピーのもと、主人公たちが強大な敵に立ち向かうストーリーを展開。「ウテナ モイスチャー」は“必殺技アイテム”として登場し、印象的に商品を訴求する。また、長年の愛用者による声は、ヒロインたちの力となる“ユーザーボイスパワー”として描かれ、世代を超えて受け継がれるブランド価値を、アニメならではのスケール感で表現している。
 昭和から令和へと続くブランドの歴史に、最新の表現手法を掛け合わせた今回の取り組みは、若年層への新たな接点創出と話題喚起の両立を図るものとして注目される。

■広告掲出・動画配信 概要
<東京:交通広告情報>
・掲載期間:2026年4月27日~5月10日
・掲載場所:JR山手線 28駅
東京駅、有楽町駅、新橋駅、浜松町駅、田町駅、品川駅、大崎駅、五反田駅、目黒駅
恵比寿駅、原宿駅、代々木駅、新宿駅、新大久保駅、高田馬場駅、目白駅、池袋駅
大塚駅、巣鴨駅、駒込駅、田端駅、西日暮里駅、日暮里駅、鶯谷駅、上野駅、御徒町駅
秋葉原駅、神田駅

<大阪:交通広告情報>
・掲載期間:2026年5月1日~5月31日
・掲載場所:Osaka Metro御堂筋線 梅田駅、心斎橋駅、なんば駅/四つ橋線 西梅田駅
【注意事項】
※鉄道会社、駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください
※期間は予告なく変更される場合がございます
※ご覧の際は電車の進入や他のお客様に充分ご注意ください

<動画公開>
公開日 :2026年5月1日~
公開場所:ウテナ公式YouTube

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