【サインの森】AI時代にも負けないデザイン力&プレゼン力を身に付けるためのサインスクールを開催<PR>

(一社)サインの森は、今年のサインスクールにおいて、デザイン系の2コースの受講者を募集している。それぞれサインデザイナー向け&サイン業界の営業職向けのコースとし、AI時代にも負けないデザイン力&プレゼン力を身に付けるための学習ができる内容となっている。(写真は以前開催したサインスクール。実技も交じえデザインの知識を身に付ける)
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「第3回 サインデザイン基礎コース」を、6月5日と6日に、東京・神田のアーバンネット神田カンファレンス内で開催する。
これは、サインデザイン事務所で実務を通して学ぶ内容をそのまま学習できる、サインデザイナーを新たに志す社員に向けたスクール。サインデザインの基礎、コンセプトの制作を学び、デザイナーとしての自覚を促す内容となっている。
講義内容は、サインデザインの基礎や、サイン計画コンセプトの制作について。色彩、記号論、書体などサインデザインに関する基礎的な知識と考え方が学べる。具体的には、タイポグラフィやレイアウト、ピクトグラム、色について解説。さらにサイン計画グループディスカッションの実践や発表を通して、総合的に知識を深めていく。
講師は氏デザイン㈱の前田豊氏(主な専門分野:グラフィックデザイン)。
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さらに「第6回 サインデザインスキルアップコース」を8月28日と29日に、東京・六本木の国際文化会館 講堂で開講する。
これは、サインを扱う営業職に必要なプレゼン能力を向上させるためのもの。サイン計画におけるコンセプト立案~デザインまでの手法を学び、フィールドワークを通しプレゼン能力を高める。
講義内容は、ヨーロッパで取り入れられている環境デザインの考え方やモデル地域のフィールドワークを中心に、事例を参考にしたサインデザインの考察、さらにグループで調査エリアのデザインをディスカッションしながら考案していく。
講師は㈱八島デザイン研究所の八島紀明氏(同:サインデザイン)。
同団体の運営するサインスクールは、「認定職業訓練 短期改定 サイン科」の認定を受けている。これにより参加企業は、人材育成が積極的な企業としてイメージアップが図れる。また、従業員の人材育成、スキルアップに助成金の活用が期待される。
コースの概要は下記の通り(①日程 ②申し込み締め切り ③受講費用〈税込〉)。
■サインデザイン基礎コース
①6月5日~6日 12H
5日午後1時~6時/ 6日午前9時~午後5時②5月29日午後5時まで ③66,000円
■サインデザインスキルアップコース
①8月28日~29日 12H
28日午後1時~6時/ 29日午前9時~午後5時②8月21日午後5時まで ③66,000円
詳細、申し込みはサインの森ホームページから。

座学やグループワークも実施(写真は以前のスクール)

スキルアップコース国際文化会館で実施(写真は以前のスクール。通常屋上は立入り禁止区域だが、視察のため特別に見学)

