【松陽産業】タキロンシーアイ社製の硬質塩ビプレートに対し、多孔加工を行った「松陽産業 塩ビパンチングプレート」の本格販売を7月1日から開始

パンチングメタル最大手の松陽産業㈱は、タキロンシーアイ社製の硬質塩ビプレートに対し、多孔加工を行った「松陽産業 塩ビパンチングプレート」の本格販売を7月1日から開始した。
松陽産業では長年培ってきたパンチングメタルの加工技術を応用し、既存の金属用加工設備を大規模に改修。硬質塩ビプレートに対応可能な自動加工ラインを設置し、少量から量産にも対応できる体制を確立、生産を開始したもの。1枚から全国発送するという。
製品群は幅1000×全長2000㎜。板厚3.0㎜はグレー色(質量:約7㎏)、同5.0㎜はグレー、アイボリーの2色(同:約12.1㎏)の計3種類を用意。初年度の売り上げ目標で1000万円を目指す。同社は、ディスプレイ(看板・標示板)や半導体装置外装パネル、内外装建材など幅広い用途を見込んでいる。
なお、同製品群は同社のショッピングサイトから購入できる。
https://www.punching-shop.com
(写真は生産設備=孔あけ工程)