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【LIVE BOARD】東京メトロ「Metro Concourse Vision」7エリア5駅225面にてLIVE BOARDマーケットプレイスを活用したDOOH広告配信を開始

Metro Concourse Vision

 ㈱メトロアドエージェンシーと㈱LIVE BOARDは2月5日より共同で、駅構内ビジョンの「Metro Concourse Vision」をLIVE BOARDマーケットプレイスへ接続・連携した。接続面数は合計225面。該当駅は東京メトロ高田馬場駅、上野駅(銀座線方面)、大手町駅(丸ノ内線・千代田線・半蔵門線)、日本橋駅、飯田橋駅の5駅7エリアとなり、これにより当該デジタルメディアは配信期間と回数を指定した従来の販売方法に加え、NTTドコモの位置情報データ等および解析技術により、各駅構内における乗車人数・視認者数を推計するモデル開発を実現し、広告を実際に視たと推定できる人数をベースにしたインプレッション(VAC)販売も可能となった。
 東京メトロにおいては、2023年10月9日より「Tokyo Metro Vision」全9路線計19,492面との接続・連携を実施。加えて本件では、1日乗降客数10万人以上の東京メトロの中でも利用者数が多い駅との連携を実現したことで、駅構内・駅車両内にかけた人流の視認者数を網羅することが可能となった。
 両社は今後も交通広告の効果的・効率的な運営を実施することで、デジタルOOH市場の拡大に向けた新たな価値創造に取り組むとともに、多様なライフスタイルに適応した広告配信の実現をさらに推進するとしている。

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