【Tak-Me】看板業界向け生成AIサービスを発売

 ㈱Tak-Meは、クラウド型ソフトウェアサービス「SignAI」を9月10日に発売した。
 これは、汎用AIでは拾いにくい業務文脈を前提に設計された看板業界向け生成AIサービス。インターネット上のソフトウェアを利用するもので、サイン業に特化したAIにより調査・積算・ナレッジ共有・議事録化など、この業界で主要となる業務を一気通貫で支援する。
 特長としては、①「屋外広告物条例AI」=住所を入れるだけで、条例・関連法令を即検索&要約、②「図面認識AI」=図面から寸法・材料・労務時間を自動で拾い出し、③「ノウハウAI」=社内ノウハウを蓄積し、チャットで即回答(セキュアな自社DB)、④「音声文字起こし」=会議音声を議事録・タスクに自動変換の4機能を備える。
 内匠強志社長は、「〝条例調査の時間を減らしたい〟〝積算の抜け漏れを防ぎたい〟〝社内ノウハウを共有したい〟〝会議内容を素早く記録したい〟など、業務効率化を求めるサイン事業者に是非お勧めしたい。AIが決して敷居の高いものではないことを広く発信していく」と話している。

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