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【Droots】大手町ビルヂング地下2階ショーウィンドウにて、3Dホログラムサイネージでの映像配信及び実証実験を開始

 ㈱Drootsは1月9日、三菱地所㈱と協力し、Dimpact 3Dホロビジョン6台を、東京・千代田区の大手町ビルヂング地下2階ショーウィンドウに設置し、空中に浮遊する映像広告を配信開始した。
 3Dホログラムサイネージは、LEDを高密度に並べた4本のブレードを高速回転させ、光の残像現象によって空中浮遊する3次元映像を映し出す新しい技術で、裸眼で立体映像を視認することが可能となる。
 今回、3次元の仮想空間を創造する3Dホログラムサイネージ「Dimpact 3D Holo Vision」では大手町ビルヂング屋上のワークプレイス「SKY LAB」の様子や、ロゴなどが映し出される。同社は注目を集め始めている3Dホログラムサイネージを活用した実証実験を行いながら、交通広告における需要や反応、広告展開の可能性などを探っていくという。

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