【コンバースジャパン】「YES. ALL STAR」のプロモーションで小田急線下北沢駅に大型OOH掲出

コンバースジャパン㈱が企画・製造・流通を手がけるブランド「コンバース」は8月24日から、2027年に迎える「ALL STAR(オールスター)」生誕110周年を前に掲げたキャンペーンスローガン「YES. ALL STAR」のプロモーションの一環として、全国各地の古着屋にてポスター占拠キャンペーンの展開を開始した。
同キャンペーンでは「そうだよ」「それでいい」「やっぱりこれだよね!」という、コンバースが掲げる肯定の最上級表現「YES.」を通じ、主役としてはもちろん、様々なスタイルの境界線をも自由にするファッションアイテムとしての魅力を、多彩な愛用者をはじめカルチャーの熱源である実店舗、駅構内の大型OOHなどリアルとデジタルの両面から世の中へ発信している。
古着カルチャーの中心地である下北沢の象徴的なロケーションとして、小田急線下北沢駅構内にて大型OOHを展開。行き交う多くの人々の目を引く圧倒的なスケールで、コンバースが持つストリートやカルチャーとの深いつながりを表現し、街全体を巻き込んだプロモーションを盛り上げる。
また原宿の「BerBerJin」、下北沢の「soma」、広島の「LEAD」をはじめ、全国の古着屋のウィンドウや店頭スペースで「YES. ALL STAR」のポスターを展開。掲出するビジュアルには、現行品のオールスターから1960~90年代のヴィンテージまで、世代を超えて受け継がれてきたコンバースの多彩なアーカイブモデルが登場。ブランドメッセージを街中の広告枠だけでなく、カルチャーの発信地である古着屋を通じて届けることで、ショップごとの個性や街の空気感と重なり合う、新しいポスタープロジェクトを目指した。各店舗のウィンドウに並ぶポスターが街の風景の一部となり、「YES. ALL STAR」を全国へと広げていく。

