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【インプレス】デジタルサイネージをゼロから開発・運用まで学べる入門書が登場

 ㈱インプレスは、インプレス NextPublishingより『はじめてのデジタルサイネージ開発入門』(著者:shima)を刊行する。
 本書は、Raspberry PiやNode.jsを活用し、インタラクティブなデジタルサイネージをゼロから構築する方法を解説した実践的な入門書。基礎知識からアプリ開発、機材選定、ネットワーク環境の構築、運用時のトラブルシューティングまで、デジタルサイネージに必要となる知識を幅広く取り上げている。
 具体的には、スライドショーや動画再生アプリの作成をはじめ、Live2Dを活用したショーケースの実装、ゲームパッドやRFIDを利用したインタラクティブな操作方法などを紹介。イベント展示で生じやすい課題や、バッテリーで運用する際のノウハウについても解説する。また、具体的なコード例を交えながら、実際にアプリを動かして学べる構成としており、デジタルサイネージ開発の経験がない初心者にも取り組みやすい内容となっている。

 本書は、技術同人誌をベースに商業書籍を刊行する「技術の泉シリーズ」の一冊。同シリーズでは、「技術書典」や「技術書同人誌博覧会」などの即売会、勉強会・LT会などで頒布された技術同人誌をもとに、最新の技術的知見を発信する。デジタルサイネージの開発に取り組むエンジニアやクリエイターをはじめ、サイネージを活用した展示・イベントを企画するビジネスパーソンにとっても、開発から現場運用までを具体的に学べる一冊となっている。

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